現在使用中のノートPCが明後日から修理に出てしまい、しばらく戻ってきません。会社で仕事をするのに大きな支障が生じるので、昔使っていたThinkPad T22にLinux入れてしばらく凌ごう、という作戦に出ることにしました。

ただ、このThinkPadも故障中で、画面が映りません。正確に言うとまったく映らないわけではなく、非常に輝度が低くしか映らない、という状態です。外部ディスプレーをつなぐと全く問題なく動きますので、ビデオカードの問題ではなく、液晶ディスプレー(LCD)側の問題、ということになります。この現象ですと、LCD自身がいかれているか、LCDインバーターがいかれているか、のどちらかの可能性があります。

LCD自体を変えると結構な値段になるので、今回はインバータ側の問題という想定のもと、昨年ヤフオクでインバータを500円で落札してあったのです。しかしながら、ThinkPadを分解する時間がとれず、そのままになっていました。ちょうど良い機会なので、このインバータ交換作業をすることにしました。

分解作業はかなり大変ですが、ThinkPadは分解の手順がすべて公開されているので、これをみながら行えば初めての人でも大丈夫でしょう。私も格闘する事1時間ほど、無事インバータを交換して緊張しながら電源を入れてみました。そうしたら、、、

結局治らず・・・・・ orz

というなんとも悲しい結果に終わりました。やっぱりLDC本体の問題っぽいです。

いまさらこのPCに高額の投資をするのは賢くないので、いまのまま外部ディスプレーをつないで使うしかなさそう。。