今年一年を振り返って

あっというまに今年も大晦日。ざっと一年を振り返ってみようかと思います。
 
今年の大きな変化というと、私に仕事以外の趣味ができたこと。「洋楽カラオケ」です。初めて行った洋楽カラオケのお店で洋楽カラオケを愛する方々の素晴らしいパフォーマンスに圧倒され、自分でも少しでもそれに近づきたいという思いでトレーニングに通いだしたのが今年の2月。もちろん今でも継続中です。まだ目立った進歩はありませんが、来年も今年以上に頑張っていきたいです。家ではうるさがられ、道でかなり大きな鼻歌を口ずさみ周囲から怪訝な目で見られながらも、ま、今年流に言えば、「でもそんなの関係ねー!」です(笑)。
 
仕事の面では、お陰様でおおむね順調な一年だったと思います。年初は少し仕事で悩んだりしましたが、それもなんとか乗り越えることができました。現在主にやっているフロー関係の仕事も好調です。3年前は見向きもされなかったフロー技術が、ようやく認知し出されて、マーケットの成長と定着が実感できた一年だったと思います。来年は今年以上に良い年になると思います。私は直接担当はしていませんが、もう一つの弊社取扱い製品(SaaS関連)のほうも現在大きなプロジェクトが進行中で、来年にはサービスインとなる予定です。もう一人のエンジニアさんが頑張ってこのプロジェクトを支えてくれています。エンジニアは引き続き募集中です!
 
また、今年は多くの人に新たに出会えた年でもありました。いままでは同業者以外の知り合いはほんとうにわずかだったのですが、いろいろな方面の方と知り合えたのも大きな収穫でした。またそこから人間の多様性について学ぶ事もできました(この歳になって気づくなんて遅すぎですね^_^;)。世の中何が正しくて何が間違っているのかに関して絶対的な尺度はなくて、見る角度や自分の物差しの違いで全然違って見えます。自分が絶対的尺度を持っていることなんてあり得ないですから、自分が正しい、まっとうだ、と思っちゃいけない。多様性を理解すべきです。でも、これ、わかっちゃいてもなかなかできないんですよね~。
 
いい出会いも沢山ありましたが悲しい別れもありました。尊敬していた方が永眠されたり、仲の良かった知人との別れがあったり。
 
反省すべき点も多いです。何と言っても、2年前から掲げている3つの目標、1) ソフトウェアを1本しっかり書きあげること、2) 本を執筆すること、3) 標準化活動を通じて世界に貢献すること、のどれも達成することができなかったことです。また今年もあかんかった。1) は、自分で使うためのツールや Proof of Concept 的なソフトウェアは何本か書きいたものの、どれもきちんとまとまった形になりませんでした。2) も長年の目標ですが、雑誌等への寄稿はあったものの、きちんと一冊の本にすることはできませんでした。3) は今年は全くというほどできませんでしたので、来年は是非とも頑張りたいところです。
 
来年の目標は、今年達成できなかった目標をそのまま持ち越しですね(笑)。加えて来年は少し音楽関係で新しいチャレンジができれば、と思っています。また、今年も年賀状を間に合うように出せませんでした。なんでこんな簡単なことができないんでしょうかね~。この目標くらいはなんとか来年達成したいな、と。
 
皆様、本年一年間大変お世話になりました。有意義で想い出の多い一年を無事過ごすことができたのも、皆様からもらった様々な刺激とサポートのお陰だと思っています。また、今年に引き続き来年もよろしくお願いいたします。
 

23品目食べる

台北に来ています。1日のミーティングが終わった後、現地の人と一緒に食事に行きました。台湾料理のお店で、今まで何回か連れてきてもらったことのあるお店です。
 
今日は総勢9名だったので、単品で頼まずにコース料理を頼んでくれました。22品コースです。
 
次から次へと料理が出てきますが、どれもかなりの量があるので、こりゃ22品など食べきれないぞ、と思っていた時、いままで見たことのない料理がお皿に乗って出てきました。
 
一見、生春巻のようですが、かなり細くて長めなもの。野菜スティックを春巻の皮で巻いてあるような感じです。さて、これはどうやって食べるんだろう? そのまま食べるのかな、っと「ガブっ」とやったら、なんとそれは「ウェットタオル」でした!!
 
周りは大爆笑! 僕だけ「23品食べた」とからかわれています 🙂

頭の体操

先日山手線に乗っていたら、車内広告に「レイトン教授と悪魔の箱」という任天堂DS用ゲームの宣伝が出ていて、そこに、ひとつ「なぞとき」が出題されていました。
 
電車の中で考えること1分ほど。おぉ、なるほど、そううことか!
 
この問題は、
 
 
の「広告のナゾ」をクリックしして、「立体のナゾ」を選ぶと見ることができます(転載不可、ということなので画像を載せるのはやめておきます)。
 
こういう問題が解けなくなると、自分の頭の硬直化を実感するわけですが、今回のはなんとか解けてちょっとひと安心でした。

そこに階段はある

とある論文を読んでいて思ったこと。
 
なかなかうまいことを考えるもんだな~、と感心する一方、きっと著者は、壁にぶつかって、でもそこで諦めずにその壁を登る階段を必死で探したに違いない、と思った。
 
僕ならきっとそれは登れない壁と思ってしまったろう。多くの人が登れないと考えている、というのを理由にして。
 
どんな壁にも、きっとをれを登る階段があるのだ。ただ、それがなかなか簡単には見つからないだけ。階段を見つける才能も必要だが、あきらめずに探す根気も必要なんだなー、と強く思った。

ちょびっとやらかしました

今日、オフィスで重いものを一人で持ち上げたら、腰をグキッと orz
 
明日起きれなかったらどうしよう?(笑)
 
大学4年の時に、友達二人とボーリングを32ゲームしたことがあります。スコアシート一枚目を使い切って、2枚目をおかわりしにいったらフロントのお姉さんに笑われました。
 
その日は何でもなかったのですが、次の日の朝、う、う、動けない!!どうしても起き上がれません。腰がイッっちゃってることに気がつくのに数分かかりました。
 
運の悪いことにその日はとある会社の面接の日。どうしても行かねばならず、ガンガン晴れている日なのに、傘を杖代わりにして面接を受けに行きました。
 
あれからもう32ゲームしたことはありません。